FC2ブログ

青空日記

毎日は楽しい うれしい 爽やかな人達のブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦争

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
美容室の検索なら
プークドットコム『www.po-oq.com』で!!
http://www.po-oq.com/
いますぐアクセス!!!!!!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

終戦記念日の15日、戦没者を悼み平和を願う行事が九州各地で営まれた。戦後63年。戦争を知る人々がさらに年を重ねるなか、体験したことのない戦争の悲惨さをどう胸に刻み、子や孫にどう伝えていくのか‐。未体験者は苦悩をにじませながらも「戦争の惨禍を風化はさせない」と誓った。

 約1100人の戦没者遺族などが参加し、福岡市中央区で行われた「県戦没者追悼式」。同市東区の主婦菊池栄子さん(60)は、次男の光一さん(37)と妻陽子さん(26)を初めて誘い参列した。

 菊池さんの義理の父はマーシャル諸島で戦死。昨年、88歳で亡くなった実の父親も出征した。小さいころから、また嫁入りしてから聞かされてきた2人の父の体験をしっかり語り継ぎたかった。陽子さんは「もし子どもが生まれたら、ぜひ子どもにも話してほしい。戦争を無くしていきたいから」と、菊池さんの思いを受け止めた。

 佐賀県鳥栖市で開かれた平和演奏会は、戦地に向かう特攻隊員が「死ぬ前に思い切りピアノを弾きたい」と、小学校にあったドイツ製のピアノでベートーベンの「月光」を弾いた悲話に基づく。

 同県嬉野市の自営業西野哲朗さん(49)は長男の哲史(さとし)君(5つ)を伴い、若き特攻隊員に思いをはせながら耳を澄ませた。ゼロ戦や戦艦を喜ぶ哲史君は、まだ戦争を理解していない。「戦争がどんなものか、もうすぐ教えないといけないときがくる。息子とともに考えたい」

 北九州市小倉北区であった戦没者慰霊祭に参列した同区の佐藤義勝さん(70)は「食糧難など、一つ一つの家族が戦争で苦しむということを若者に話したい」と切望するものの「次の世代に伝えることは難しい」とも。

 核兵器廃絶と世界平和を願い、高校生1万人署名活動実行委員会(事務局・長崎市)が集めた約8万3000人分の署名を携えた高校生平和大使がスイス・ジュネーブの国連欧州本部へ向け長崎市から出発した。

 大使の1人、佐世保西高校3年の江里口泰子さん(18)=長崎県平戸市=は「原爆や戦争の悲惨さや無意味さについて知り、未来へ伝えていくのが私たちの役割」と言い聞かせる。「戦争は嫌だ」「核兵器は必要ない」という気持ちを多くの人に持ってもらうことが、平和への近道だと考えるからだ。

 しかし、1人では限界がある。「同年代の若者にも声をかけて巻き込んでいけば、もっと広げていける」と訴えた。

これから絶対戦争を起こしては
ならない 
みんなが自覚していくのが大事だとおもいます
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aozarazora.blog110.fc2.com/tb.php/5-5f3262d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。